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幼児の熱

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たいたい38度以上を発熱とみなす場合が多いようです。


この38度以上で解熱剤を入れるかは難しいところです。


39度以上になったり熱性痙攣既往とか、全身状態いかんでは、

解熱を推進させた方がいいとは思うのです。


38度ではややぐったりしてる場合はあったり食欲不振はあっても、

一般に元気な場合も多いのです。


対処法としては、

1.やや軽度発熱で熱性痙攣の既往がない(つまり38度から
  38.5度以内)なら薄着、水分補給、安静、様子を見るが
  大体38度から38.5度くらいの軽度発熱では「一般に」
  いいのでないかとは言われています(解熱剤もこの範囲
  では使うかどうかは子供によって違うでしょう。
  熱性痙攣既往などで変わってきます)

2.氷などで冷やす場合、まず上にかいたように38度以下では
  疑問ですし、38.5度以下でも元気なら、特に冷やすこともなく、
  水分補給と極端な厚着を避けることが大切です。
  すぐに解熱剤を使わない方がいいというのはそういった
  38.5度以下くらいの軽度発熱で状態がいい、熱性痙攣既往
  なしということではいいのではないでしょうか。

3.それ以上になると、子供の全身状態いかんでしょう。
  39度近くでふうふう言ってる場合解熱剤で在る程度楽に
  することも大切でしょうが、ただやたら厚着で熱を出させる、
  解熱剤を使わないというのも、(特に水分補給が足らない場合)
  疑問ではあります。


これらのことに注意しながら、手に負えないときはすぐに診察を

受けるようにしましょう。











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